自立訓練棟をふるさとへ移動する「故郷型自立訓練」の第一号が島原市に設置されます。措置を継続したまま職員ごと自立訓練棟の機能を移すことで、障がいが重かったために施設周辺から離れられなかった利用者も、夢であったふるさとで生活することが可能になりました。
これを支えたのが地域のサポーターです。サポーターを募り、病院や消防署といった社会資源を活用する「故郷型自立訓練棟」が成功したことは、地域移行を進める上で大きなヒントになりました。「地域力」で障がい者を守り育てる体制つくりを目指して、サポーター10万人運動が1996年に始まります。
各地域で高まる生活支援の要請を受け、「県央地域サービスセンター」が諫早市に開設。「おもちゃ図書館」「ポニークラブやまびこ」といった多彩なメニューと共に、地域で生活する在宅の障がい者へも支援の輪は広がっていきました。
また、第三セクター方式による重度障害者多数雇用事業所「㈱プリマルーケ」も設立されました。 |
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社会自立 (年度で集計)
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名 |
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能力開発センター修了生
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名 |
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グループホーム認可数
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棟 |
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(平成5年) |
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社会的自立

能力開発センター修了生

グループホーム認可数
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「ふれあい協会」が知的障害者社会活動総合推進事業のボランティア活動参加促進事業指定。 |
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ふれあい協会のボランティア活動 |
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(平成6年) |
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能力開発センター修了生

グループホーム認可数
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県央地区(諌早市)で就労支援事業を法人単独事業で開始。 |
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授産施設分場「ワークショップ・ペガサス」[定員15名]開設。乗馬療法活動を始まる。夏には県内養護施設、干拓の里での出前乗馬も実施する。 |
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故郷型自立訓練棟第1号「増田アパート」(島原市)[定員6名]がスタート。 |
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重度棟にいた全員が自立訓練棟へ移る |
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つくし作業所内に「生活支援センター諫早分室」設置。県央地区サービスセンターの前身。 |
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就労支援事業としてジョブ・コーチが始まる。 |
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乗馬療法。強度行動障がいの利用者と。 |
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故郷型自立訓練棟の第1号「青葉アパート」(島原市) |
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(平成7年) |
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社会的自立

能力開発センター修了生

グループホーム認可数
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「県央地域サービスセンター」(諫早市幸町)開始 |
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県央地域サービスセンターの前身 |
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(平成8年) |
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社会的自立

能力開発センター修了生

グループホーム認可数

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「諫早通勤寮」(諌早市福田町)開設。通勤寮、生活支援センター、デイサービス等の福祉機能が併設された多目的多機能福祉施設。 |
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県央地域サービスセンターにおもちゃ図書館「ひまわり館」オープン。 |
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長崎県、国見町、南高愛隣会、(株)大光食品、(株)プリマハムの出資による第3セクター重度障害者多数雇用企業「プリマルーケ㈱」(雲仙市)開設。社員総数50名中、障がい者15名。 |
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サポーター10万人運動開始 。 |
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在宅の精神障がい者の社会適応訓練を行う通院患者リハビリテーション事業の協力事業所に、コロニーエンタープライズが指定される。 |
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田島理事長 宮城県福祉事業団福理事長就任。 |
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(株)プリマルーケ ハンバーグその他製品を製造 |
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おもちゃ図書館 |
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(平成9年) |
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社会的自立

能力開発センター修了生

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県央地区の活動場所「ポニークラブやまびこ」(諌早市本野町)オープン。 |
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諫早通勤寮で在宅の障がい者を対象にデイサービス事業開始。 |
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事業の拡大に伴いこれまでの育成会を改編し、「コロニー雲仙連合育成会」として再出発する。 |
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福祉工場(給食部)町社協との連携で「いきいき給食サービス」開始。毎月2回第1、3金曜日に在宅のお年寄りの方へ食事を提供するサービス。 |
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9 ~10月 設立20周年記念事業瑞宝太鼓全国公演(長崎~愛知~静岡~東京) |
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12月4日 国際障害者の日の記念行事にアメリカ国連本部で瑞宝太鼓演奏。 |
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雲仙愛隣牧場の生活棟利用者がゼロになる。全員が自立訓練棟へ移動。 |
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デイサービス風景 |
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国連本部での瑞宝太鼓の演奏 |
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「ポニークラブやまびこ」 |
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