社会福祉法人 南高愛隣会 コロニー雲仙
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第六次整備五ヶ年計画「共に生き共に支え合う、安心できる福祉社会を」
   
長年設置を要望していた知的障がい者の就労支援を行う障害者雇用支援センター(あっせん型)が諫早通勤寮に開設。福祉工場の給食部門は独立し、新しく加わったパン製造部門と共に「福祉工場ブルースカイ」としてオープン。余暇活動の一環だった「瑞宝太鼓」は福祉工場内の興行課としてプロ化する等、様々な面から働く場の充実が図られました。
 
1998年を最後に入所授産施設「雲仙愛隣牧場」の生活棟の利用はなくなり、地域への移行が進みました。1999年には佐世保市に、2001年には長崎市に地域サービスセンターを開所し、生活の場でも「解体宣言」へつながる準備が整えられていきます。
 
   
社会自立
(年度で集計)

能力開発センター修了生
グループホーム認可数
 
 
(平成10年)  
社会的自立


能力開発センター修了生
障害者雇用支援センター(あっせん型)制度化
 
障害者雇用支援センターが県央地域サービスセンターに設置。
 
諫早市、大村市を中心とする周辺2市11町対象。
 
法人2か所目の生活支援センターを諫早通勤寮に設置。
 
法人創立20周年を記念する「ハートピア’98 ~心響き合うとっておきの芸術祭」を開催。
 
 

法人20週年を記念した「ハートピア98」。これまでに5回開催される。
       
 
 
(平成11年)  
社会的自立


能力開発センター修了生


グループホーム認可数
『コロニー雲仙の挑戦① ~ふつうの場所でふつうの暮らしを』(ぶどう社)出版。
 
諫早通勤寮が「障害者就業・生活支援センター」のモデル事業に指定される。
 
新部門「感性療育研究所」を開設。音楽療法、園芸療法、乗馬療法といった活動の幅が広がる。
 
福祉工場「味彩花」として給食部門を独立。
 
県北生活支援センター「はぴねす」(佐世保市万徳町)スタート。
 
田島理事長、宮城県福祉事業団理事長に就任。
 
 

音楽療法
 

園芸療法
 

 
 
(平成12年)  
社会的自立


能力開発センター修了生


グループホーム認可数


社会福祉基礎構造改革
 
介護保険法施行
 
10月 勤労障害者文化交流派遣団「瑞宝太鼓」シドニー遠征(シドニーパラリンピック)。
 
 
(平成13年)  
社会的自立


能力開発センター修了生


グループホーム認可数


NPO法人「サポートネットワークながさき」設立。
 
福祉工場「ブルースカイ」(諫早市福田町)「定員20名」開設(給食製造販売・パン製造販売)。
 
勤労障害者打楽交流団「瑞宝太鼓」が福祉工場・興行課としてプロ化される。
 
5月プロ化旗揚げコンサート。
 
法人で3か所目となる長崎生活支援センター「ぴーぷる」(長崎市城山町)スタート。
 
『コロニー雲仙の挑戦② ~たのしく働きいきいき暮らす』(ぶどう社)出版
 
 

ブルースカイの落成式で挨拶をする谷ひろみさん
 

新設されたティンベーカリー「エンジェル」
 

「瑞宝太鼓」旗揚げコンサート(於:長崎市民会館)
 
 
(平成14年)  
社会的自立


能力開発センター修了生


グループホーム認可数


障害者就業・生活支援センター制度化。
 
「長崎障害者就業・生活支援センター」が県央地域サービスセンターに設置。
 
8月23日―25日 「福祉のトップセミナー in 雲仙 ふつうの場所でふつうの暮らしを」開催。
 
11月23日、田島理事長、宮城県立船形コロニー施設解体宣言。
 
入所施設「雲仙愛隣牧場」解体宣言。
 
田島理事長、アジア太平洋障害者の10年最終年記念障害者関係功労者内閣総理大臣表彰受賞。
 
 

「福祉のトップセミナー in 雲仙 2002」
 

「内閣総理大臣表彰の授賞式にて田島理事長夫妻
   
 
 
   
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