2008年からの第七次整備五か年計画では、既存の枠組みにとらわれず、支援を必要とするすべての人を対象とした「弱者を包み込む地域づくり」をテーマに掲げました。
「司法」と「福祉」の二つの法の狭間に落ち、必要な支援が届いていなかった「累犯障がい者」に対しては、全国に先がけて長崎県地域生活定着支援センターを設置。社会福祉法人として初となる更生保護施設「雲仙・虹」を開設しました。
また、「何らかの福祉的支援を必要としている人」という観点から、赤ん坊から高齢者までを対象に、相乗りで必要なサービスを利用できる地域の拠点として、小規模多機能型居宅介護事業所を諫早市にスタートさせました。
障害者自立支援法への完全移行によって実現した「ふつうの場所」での生活では、県内各地でのナイトケアの充実とともに、「地域社会内訓練事業」の設置、通勤寮にかわる宿泊型自立訓練への移行等、より安心安全な生活に向けた取り組みが進められています。
2010年4月からは、医療と福祉が連携して精神障がい者を地域の中で支える取り組みが始まっています。
「障がい者」や「高齢者」だけでなく誰もが安心して暮らせる地域社会を目指して! そのために必要な様々なセーフティネットの構築を、今後も継続して取り組んでいきます。 |
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能力開発センター修了生
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名 |
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グループホーム・ケアホーム指定数
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棟 |
群 |
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(平成20年) |
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能力開発センター修了生

グループホーム指定数
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「中央社会生活支援センター」(東京都)開設 |
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瑞宝太鼓「第30回 サントリー地域文化賞」「県民表彰特別賞」受賞 |
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「瑞宝太鼓」がサントリー地域文化賞を受賞 |
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(平成21年) |
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能力開発センター修了生

グループホーム指定数
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地域生活定着支援事業 開始 |
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「ひかり診療所」(諫早市福田町)開所 |
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「長崎県地域生活定着支援センター」はNPOの認証を経て、長崎県より地域生活定着支援事業の委託を受ける。これにより法人自主事業で行っていた同センターの業務を移管する。 |
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(平成22年) |
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グループホーム指定数
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「精神障がい者支援室」を設置。田島光浩理事が常勤し、精神障がい者への支援事業がスタート。 |
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一般社団法人「全国地域生活定着支援センター協議会」設立。 |
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