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理事長プロフィール
 
  (たしま よしあき)    
 
・社会福祉法人 南高愛隣会(コロニー雲仙)理事長
第3セクター職業訓練法人長崎能力開発センター 理事長
・一般社団法人 全国地域生活定着支援センター協議会会長
・厚生労働科学研究「触法・被疑者となった高齢・障害者への支援の研究」研究代表者
 
 
経歴
 
昭和20年、長崎県島原市生まれ。
法政大学卒業後、厚生大臣を目指し、政治家を志す。
昭和52年、障害福祉の現場での活動を目指し、社会福祉法人 南高愛隣会(コロニー雲仙)を設立、理事長就任。
昭和53年、知的障害者授産施設・雲仙愛隣牧場を開設し、家族を連れて施設に移り住み、現場の活動に熱中する。
昭和56年には知的障害者更生施設・コロニー雲仙更生寮を開設し総合施設長となる。
昭和61年、第3セクター職業訓練法人長崎能力開発センターを開設。
平成5年11月、宮城県知事 浅野史郎・顧問就任(12年間)
平成8年、宮城県福祉事業団副理事長に転身。長崎県から宮城県に移り住む。
平成11年、同事業団理事長に就任。
平成14年12月、「内閣総理大臣表彰」受賞。
平成17年4月、新・宮城県社会福祉協議会常勤副会長就任。
平成17年11月、退任。宮城県を離れ、ふるさと長崎へ戻る。
平成18年10月、ナイトサービス(グループホーム)は障害者自立支援法の新法グループホーム・ケアホームへ全面移行。
平成19年3月31日には法人の活動の原点であった知的障害者授産施設・雲仙愛隣牧場、知的障害者更生施設・コロニー雲仙更生寮を閉園。通勤寮を除く全ての事業所を障害者自立支援法に移行。
平成21年9月には通勤寮も障害者自立支援法へ移行。これでコロニー雲仙全ての事業所が障害者自立支援法に移行を果たし、現在1,882名(2011年4月1日現在)の人にサービスを提供している。
平成18年度より3年間、厚生労働科学研究「罪を犯した障がい者の地域生活支援に関する研究」研究代表者をつとめた。実践研究がマスコミで報道され、全国から高い関心が寄せられた。
平成21年1月には、これまでの実践研究、研究成果を踏まえ、全国に先駆けて、司法と福祉をつなぐ連携の架け橋として「長崎県地域生活定着支援センター」をモデル的に開設。8月には中立、公平な立場にする為にNPO法人格を取得し、事業運営を移管する。
平成21年4月、厚生労働科学研究「触法・被疑者となった高齢・障害者への支援の研究」研究代表者に就任。法の狭間に埋もれた人たちを一人でも多く自立させることにもまた闘志を燃やす毎日である。
平成22年9月、日本更生保護協会「瀬戸山賞」受賞。
平成23年7月、最高検察庁検察運営全般に関する参与会参与及び知的障がい専門委員会参与に就任。民間人の立場から検察改革に取り組む。
 
著書
 
・「ふつうの場所でふつうの暮らしを(くらす篇)-コロニー雲仙の挑戦①-」
 (ぶどう社)
・「たのしく働きいきいき暮らす(はたらく篇)-コロニー雲仙の挑戦②-」
 (ぶどう社)
・「施設解体宣言から福祉改革へ -障害を持つ人への支援も介護保険で-」
 (ぶどう社)
 
     
(2011年7月現在)  
PDF版はこちら(0.09MB)  
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