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毎日の生活を充実させるには、楽しいだけでなく、目的あるいは目標となる「生きがい」を持つことが大切になります。
その一つが父母や兄弟という「愛する人」が待っている故郷での生活への願いです。
重度障がい者の地域移行は、1994年の島原市から始まりました。生活の場を支える「故郷型自立訓練棟」と共に、日中活動の場を設置することで、故郷での生活が可能になりました。
「なごみ」(島原市)「はぴねす佐世保」(佐世保市)「わーくやまびこ」(諫早市)は、その過程で作られた事業所です。
2009年11月には長崎市に新しいふるさとでの活動の場所「わーくあぐり」を開設しました。
関連ページ
沿革史
なごみ(生活介護)
わーくあぐり(生活介護)
わーくやまびこ(生活介護)
はぴねす佐世保(生活介護)
福祉のトップセミナー in 雲仙 2007 実践報告①地域の受け皿づくり~佐世保版~
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