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当事者同士の支え合いは、彼ら自身の中にある大きな力です。
わが国で初のユニオン「ふれあい協会」
コロニー雲仙の関連法人には二つの当事者団体があります。
「ふれあい協会」はわが国で初の障がいを持つ当事者によるユニオンです。約300名の会員は、活動エリアごとに4つの協会に分かれ、ボランティア活動、ピアカウンセリング、障がい者が集うイベントの運営等を行います。
島原市(有明町)ふれあい協会と雲仙市(瑞穂町)ふれあい協会のボランティア活動は毎週公共施設(駅・公園等)の清掃を21年間継続しています。市民としての権利を訴えると同時に市民としての自助努力も大切です。
佐世保ふれあい協会のボランティア活動に対しては国土交通省から感謝状が贈呈される等、地域になくてはならない存在に成長しています。
また、趣味の活動を広げたり、悩み相談や重度障がいの人達との交流支援と仲間で支え合うことを広げています。
「本人の願い」の一番の専門家は本人達
もう一つの当事者団体「NPOふれあいネットワーク・ピア」の重要な役割が、当事者による権利の主張です。サービスの提供者であるコロニー雲仙への苦情・意見の申し立てにとどまらず、役員は評議員としてコロニー雲仙の運営にも参加しています。
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関連ページ
相談・訪問介護・移動支援 point3 余暇支援活動の充実
ふれあい協会
ふれあいネットワークピア
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