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>コロニー雲仙の特徴>ニーズと社会資源をつなぐ~相談・訪問介護・移動支援
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生活に「うるおい」を与えるクラブ活動
力を入れているのが、余暇活動の充実です。地域での安定した暮らしを長く続けるには、余暇の時間をいかに有効に使うかが重要です。
1985年雲仙市瑞穂町の町内競技大会のために結成された陸上部からはじまったクラブ活動数は、現在は45にふくらみ、仕事帰りや休日に数多くの利用者が参加しています。
「楽しみ」が待っているクラブ活動は、「明日も頑張ろう」という栄養を与えてくれるだけでなく、同じ障がいを持つ仲間が集うことで、地域での孤立化を防ぐことにもつながります。
佐世保地域サービスセンター「はぴねす」や長崎地域サービスセンター「ぴーぷる」では、在宅者を対象にした料理活動やクラブ活動を独自に行っています。
クラブ活動からの発展
クラブ・サークル活動から発展した動きもあります。
陸上クラブで鍛錬を積んでいた利用者は、1992年バルセロナパラリンピックに日本代表で出場しました。また、「瑞宝太鼓」(就労継続支援事業A型)は、長崎能力開発センターの太鼓クラブのメンバーが中心となって設立された事業です。
釣クラブ(県央地区)
長崎の和太鼓クラブ「一心太鼓」。和太鼓クラブは6つあり、瑞宝太鼓のメンバーが指導している。
関連ページ
生活の場 Point3 仲間との支え合い
佐世保生活支援センターはぴねす(相談支援)
ぴーぷる(相談支援)
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