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第三セクター 職業訓練法人 長崎能力開発センターは、1987(昭和62)年に、知的障がい者の能力開発訓練センターとして開設され、すでに357名の修了生を地域に送り出し、97.5%にあたる329名の就職を決定し、修了生を雇用している事業所数は150社を超えている。
第1編では当センターで実施している知的障がい者を対象とした職業能力開発(就労移行)訓練プログラムを分かりやすくまとめ、2編では開設当初から実施している全寮制による生活訓練の必要性や訓練プログラムを、3編ではトレーニングの成果を上げるためには不可欠となる定着支援についても事例を中心に報告している。
さらに、訓練の実際の画像を通して伝えるためのプレゼンテーションと、各種訓練にすぐに活用できるような資料(原本)を添付している。
サブテーマを「やってみようよ。就労移行支援事業!」として取り組み、これから就労移行支援事業や就労支援の分野に挑戦しようとしている方々の現場で役立つ参考書及び活力源になれば幸いと願っている。
第1編 就労移行(職業能力開発)訓練プログラム
第1章 総論
第2章 2年間の訓練プログラム
第3章 長崎能力開発センターの実施例
第4章 訓練効果を高める方法
第5章 まとめ
第2編 一般就労するための生活訓練プログラム
第1章 総論
第2章 2年間の訓練プログラム
第3章 学習指導
第4章 余暇活動
第5章 進路指導
第6章 評価・交差
第7章 今後の課題店
第8章 まとめ
第3編 定着支援のあり方
はじめに
第1章 長崎能力開発センターの定着支援
第2章 定着支援の実態
第3章 事例(18期生の定着支援)
第4章 まとめ
資料編
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