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| 目 的 |
来年(平成17年)の介護保険制度改正を前にして、内容についての議論も活発になってきました。平成12年、要介護の高齢者を中心にスタートした介護保険制度も年々利用者が増加し制度も定着しつつありますが、実施する中で新たな課題も浮きぼりとなって来たようです。
一方、平成15年、身体・知的障害者を対象としてスタートした支援費制度は、予想されたとおり、にんまりした側、失望した側、頭をかかえる側と三様の姿が初年度からはっきりとなり、事業者に対する国民の目はさらに厳しくなっています。サービスを自由に使える制度の財源を裁量的経費でまかなうとした、制度矛盾が行政当局を苦しめているようです。
この様な動きの中で、私達は「福祉サービスを必要とする国民を、全国民で支える仕組造り」を提案し、実践活動の中からサービスのメニューの充実を図って来ました。
今回のセミナーでは①施設解体の流れが加速する中でのさまざまな問題点と課題を実践報告します。②障害福祉行政の最高責任者に「めざす福祉社会」について熱く語っていただきます。③首長夢トークの中では3県知事、4市長に強烈な個性で自治体をリードし、地方から国を変える活動の数々をじっくり話していただきます。④行政(老健局、障害保健福祉部)利用者団体、事業者のトップが激しくぶつかり合い本音で政策を語り合うことになると思います。
この様な討議の中から「生きる力の弱い人が安心して暮らせる社会」を創るための政策提言を「長崎アピール」としてまとめ全国に発信して参りたいと思います。
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| 日 時 |
平成16年9月4日(土)・5日(日)
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| 会 場 |
島原復興アリーナ(サブアリーナ)
長崎県島原市平成町2番地1
TEL 0957-63-7965 |
| 主 催 |
社会福祉法人 南高愛隣会(コロニー雲仙) |
| 共 催 |
読売新聞社 |
| 参加費等 |
(1名)参加費 16,000円(資料代及び前回の本セミナー報告書代を含む)
弁当代 800円(お茶付) |
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