| 目 的 |
障害者自立支援法の制度は、我が国の障害福祉の考え方を一変させることになりました。
あわれでかわいそうな障害者を入所施設で保護してあげる、一生めんどうを見てあげることが障害福祉の本道であると考え整備された「入所施設中心」の施策は、平成14年11月の「宮城県船形コロニー解体宣言」でその幕をおろし、今年からは地域の中で自立した生活を支援する方向性が名実ともに法律として制定されたのです。
人はみな障害があろうとなかろうと、一度しかない人生を、より豊かにより幸せに暮らす権利があります。そして自立した生活をおくるために必要な福祉サービスを受ける権利があります。若い障害者も高齢の障害者も同じです。自立した生活を支援するには、充実したサービスメニューと支える財源が安定的に普遍的に供給されなければなりません。介護保険制度の成熟が望まれます。
今回も共催として読売新聞社が参加をし、セミナーでの議論の中身を全国に向けて報道します。
更に本セミナーの討議の中から今テーマの実現に向けた政策提言を「長崎アピール」としてまとめ全国に発信して参りたいと思います。
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| 日 時 |
平成17年9月10日(土)・11日(日)
〈希望者のみ9日(金)見学可能・定員あり〉 |
| 会 場 |
・セミナー |
長崎ブリックホール(国際会議場)
長崎市茂里町2-38 TEL 095‐842‐2002 |
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・ウェルカム
パーティ |
長崎グランドホテル
長崎市万才町5-3 TEL 095‐823‐1234 |
| 主 催 |
社会福祉法人 南高愛隣会(コロニー雲仙) |
| 共 催 |
読売新聞社 |
| 参加費等 |
(1名)参加費 16,000円(資料代及び前回の本セミナー報告書代を含みます)
懇親会費 6,000円、弁当代 800円(お茶付) |