| 目 的 |
平成18年の改正介護保険法施行、障害者自立支援法の施行はこれからのわが国の新しい福祉の基本となる理念、サービス、財源の枠組みを強化し、平成21年の普遍的介護保険制度を前提とする思いの中でのスタートとなりました。
当然、生まれたばかりの新しい法律は周りに認知されるまでには多少時間がかかりますが、実践活動を進めていくことで、やがて皆が理解し協力しそして知恵を出しあうことにより大きく育まれていくことになります。
より良い地域生活、ひいてはしあわせな人生を送ることは誰もが願うことです。人生の豊かさ、生活の潤いは社会資源の充実のみならず「愛する人との暮らし」ができるかが大切な要因となります。そしてそれを実現させ安心感や幸福感を高めるには、制度やシステムの充実はもちろん現場の支援者の力量に大きく左右されます。
このセミナーは、当事者をはじめ政治・行政やサービス提供に携わる人などがそれぞれの立場から考え、そして議論し未来につながることを願うものです。異国情緒が漂う長崎で一堂に集い一緒に考えてみませんか。
今回も共催として読売新聞社が参加をし、セミナーでの議論の中身を全国に向けて報道します。更に本セミナーの討議の中から今テーマの実現に向けた政策提言を「長崎アピール2006」としてまとめ全国に発信して参りたいと思います。
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| 主 催 |
社会福祉法人 南高愛隣会(コロニー雲仙) |
| 共 催 |
讀賣新聞社 |
| 日 時 |
平成18年8月5日(土)・6日(日) |
| 会 場 |
・セミナー |
長崎ブリックホール
長崎市茂里町2-38 TEL 095‐842‐2002 |
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・ウェルカム
ナイトセッション |
グラバー園
(雨天時 長崎全日空ホテル グラバーヒル)
長崎市南山手町1-18 TEL 095‐818‐6601 |
| 参加費等 |
(1名)参加費 16,000円(資料代及び前回の本セミナー報告書代を含みます)
ナイトセッション食事代 6,000円、弁当代 800円(お茶付) |