「雲仙・虹」は、地域のグループホームやケアホームへの移行によって空き施設となった障がい者の入所型施設(定員50名)を、更生保護施設に転用しました。 このような入所型施設の転用は、建設に多額の資金を要しないことと、医療支援を含めた福祉的支援のノウハウを持つ職員が支援できるシステムがつくれることや、隣接する福祉事業所を利用できるという点で有効です。