社会福祉法人 南高愛隣会 コロニー雲仙
交通アクセス サイトマップ
お問い合わせ
トップページ>社会への発信>特集ページ>更生保護施設「雲仙・虹」の取り組み 司法から福祉にバトンをつなぐ
  社会への発信  
  政策提言  
  理事長室からの提言  
  福祉のトップセミナー  
  調査研究  
  コラム  
  特集ページ  
更生保護施設「雲仙・虹」の取り組み 司法から福祉にバトンをつなぐ
福祉の支援の必要な高齢者・障がい者を中心に支援

前回出所時の帰住先2006年に全国15庁の刑務所を対象に実施した法務省の調査によると、受刑者27,024名の内知的障がい(疑いを含む)の受刑者410名。その内、身元引受人があり仮出所が出来たのはわずか20%。7割をしめる再犯者の中で、約半数が帰住先がありませんでした。
一方、最長6か月での退所が義務付けられている更生保護施設では、長期利用になりやすい高齢者・障がい者の受け入れは敬遠される傾向があります。
「高齢又は障害により特に自立が困難な矯正施設出所者等を保護する更生保護施設」に指定された「雲仙・虹」は、この様な福祉の支援等の「特別処遇」を必要とする対象者を中心に受け入れる施設です。福祉の専門職が配置され、社会への「架け橋」を担うと共に、緊急時のシェルターとしての役割も担います。

支援の実績 (2009年4月2日~2010年1月20日)
 受け入れ合計 22名(内 女性6名)
 年齢別割合
    60才以上は10人(45%)
 IQ別割合
    IQ69以下は18人(81%)

支援の実績

 保護過程
更生緊急保護 17名(76%)
 矯正施設入所度数
平均4.6回(最高16回)
 移行状況
障害者福祉サービス事業所 5名
高齢者福祉サービス事業所 6名
その他 2名
 
前へ 1 2 3 4 次へ  
▲ ページの先頭へ
   
コロニー雲仙とは 事業所案内 社会への発信 商品販売 情報公開