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サマースクールin長崎2009 日記
8月28日



サマースクール後期も今日で終業式となりました。
利用された皆さんは、「1週間が終わった!」という達成感とホッとした気持ちが感じられます。

今回も午前中は、ご家族の皆様に向けた、各事業所の見学と「自立訓練事業、就労移行支援事業について”働くを考える”」と題して勉強会を開催しました。就労支援事業所や就労継続支援A型、B型事業所の見学をしたあとの講話だったことで具体的なイメージがしやすく色々な質問が出ていたようです。学校を卒業した後に使えるサービスや制度、実際の生活設計に関する具体的な質問も出ていました。

午後からは、就労評価と生活評価を各担当から個別に行い現状をお伝えしました。初めての場所で就労体験をすることに加えて自宅から離れての生活という不安いっぱいのスタートだったと思いますが、皆さん1週間本当によく頑張りました。評価に関しては今後進路をすすめる中で1つの参考としていただければ幸いです。また、今回のサマースクールで経験したことをぜひ今後の学生生活や自宅での生活に活かしていただけるよう願っております。

最後に、2回にわたるサマースクールに多数の申し込みを頂きありがとうございました。ご本人さんはもちろん、ご家族の皆様も事前準備や手続き、そして遠方からの参加も大変だったと思います。ありがとうございました。

今後の皆さんの成長に期待し、またお会いできるのを楽しみにしております。(県南地域サービスセンター・森)

8月27日

8月25日(火)から8月28日(金)までの4日間、サマースクールの体験実習という事でコロニーエンタープライズでの作業実習が始まりました。
今回、佐世保養護学校のT君、島原養護学校のE君が製造現場に入り、カケバ機工程の終わった麺を運ぶ作業をやってもらっています。
最初は、初めての体験という事もあり、少し固さも見られていましたが、少しづつ作業の動きにもなれてきてそれぞれ頑張っていました。
また2人共、まだ現場になれない部分も有り、自分から挨拶、報告が出来ない所が有りますが、コロニーエンタープライズでの実習が終わる頃には、2人共自分から出来るようになってくれればと思っています。

(コロニーエンタープライズ・本多繁展)

8月26日


ほほえみホーム・立川ホームにて体験利用中の養護学校の生徒さん2名。初日は緊張と不安もあり、なかなかなれない様子でしたが、日を重ねるにつれ、それぞれのホームの雰囲気にも馴染んでホームのメンバーとの会話もはずむようになりました。洗濯や食事準備・後片付けなどの日課も手馴れた様子で行っていました。

Eさんは、自主的に掃除機をかけたり、食事の材料切りをしたり、とても意欲的です。
Mさんは、大変几帳面ですが、他のメンバーに優しく声をかけてくれたり、話を合わせてくれたりという一面も見せて下さいました。

この体験を通して「やればできる!」という自信をつけて頂ければと思います。

8月25日

「わーく・うんぜん」の施設外就労先の事業所としてアクアドリームがあります。8月25日より、サマースクールに参加した2名の実習生が作業実習を開始しました。
アクアドリームは農業の事業所です。レタス、カボチャ、ホウレン草、トウモロコシなどの栽培から収穫までを行います。本日はホウレン草の畑で実習を行いました。
虹の原養護学校から参加されているKさんは、農業の経験はあまりないとのことですが、除草、土壌消毒、黒ネットにひもをかける作業などを行いました。野菜を育てるにあたり、いろいろな作業があることがわかったようです。
佐世保養護学校から参加したNさんは、ピン打ちに挑戦しました。「初めてする作業は難しいです」と感想を言っていました。
まだまだ暑い日が続きますが、最後まで精一杯がんばってもらいたいと思います。
反省会では笑顔も見られました。

(わーく・うんぜん 伊達剛英)

8月24日

県央地区においての第2回サマースクールがスタート。
諫早市内にある、立川ホーム・ほほえみホームへ養護学校の生徒さんが体験実習へ来られました。ホームでの生活実習も2日目のためか、まだ緊張感がみられます。生活については、食事準備や後片付け、洗濯などなど、ご自宅でもお手伝いをされている様子が伺えました。
一週間という短い期間での体験ですが、今後に繋がっていけるよう何か1つでも学んで身につけて頂けたらと思います。頑張って下さい。

(県央地域サービスセンター・島内)

8月23日

8月8日

1週間のサマースクールも最終日となり、今日はいよいよ終業式です。

午前中は、ご家族に向けた事業所見学と、「自立訓練事業、就労移行支援事業について”働く”を考える」と題して 勉強会を開催しました。
ご家族の方も、色々な事業所を見学され、自分のお子さんにとって今後どのような福祉サービスが利 用できるのか、在学中に使えるサービスはどのようなものがあるのか等色々な質問も出ていたようです。
また、お子さんが日中活動をされた場所を見られ、「あ~、ここで1週間頑張ったんだな」とか「1週間ちゃんとやれたのだろうか…」と様々な 思いで見学をされたようでした。

その後、今回のサマースクールの目玉でもある就労評価と生活評価を個別に行い、現段階での状況とこれからの成長に期待を こめてもう少し頑張ってほしいところをお伝えしました。
今回、本当に暑い中での活動だったので体調が心配されましたが皆さん元気に1週間頑張られました。
最後の終業式では、受講証書と1週間の写真をお1人ずつにお渡ししました。
皆さん達成感があったようで、受講証書と写真を手にとても誇らしげでした。

本当に1週間お疲れ様でした。ご家族の皆様も事前の手続きや準備など、ありがとうございました。(森)

8月7日

8月2日からサマースクールが始まり今日で6日目。
諌早通勤寮にも、女性が1名こられています。
Fさんは、初日、2日目は緊張もありましたが徐々になれて笑顔も多く見られるようになりました。
今日は、日中とても暑く、帰ってきてからもやや疲れた表情でしたが、笑顔で「ただいま」と元気に挨拶して帰ってこられました。その爽やかな笑顔賀と挨拶が通勤領内に響き、皆が笑顔で迎えてくれます。

食事準備も寮生と一緒に行います。
盛り付け方、配膳の仕方など、ひとつひとつ寮生や職員に教わりながら真剣に取り組まれていました。
明日の味噌汁の材料切りにも挑戦。玉ねぎに泣かされながらも上手に包丁を使ってきっていきます。
家でも時々お母さんの手伝いをしているのだとか。張り切って行ってくれました。

洗濯をするのも今回のサマースクールが初体験!
洗濯機の使い方、洗剤の入れ方、干し方など一つ一つが初めてのことで、職員に教わりながら毎日取り組んでいます。
これを機会に家出の洗濯物も出来るようになるといいですね。

サマースクールもいよいよ明日まで。最後まで元気に乗り切って、充実感と、達成感をもって帰って頂きたいと思っています。(諫早通勤寮・岩坪)

8月6日

今回は就労継続支援事業A型味彩花での実習の様子を報告します。

初日は2名とも長時間立ち作業で足が痛い様子でしたが2日目・3日目には最後までやり遂げることができました

Nさん(虹の原養護学校)は大量の人参の皮むきを最後まできれいに剥くことが出来ました。

Tさん(島原養護学校)は包丁で野菜の切り込みをしました。手を切らないように慎重に切る事が出来ました

たくさんの経験を身に付けることが出来るような一週間にして下さい。(味彩花・永田)

8月4日

Kさん(虹の原養護3年生)は「ブルースカイ」での実習でした。
最初にブルースカイの現場を見た感想は、「うわーすごい!!」でした。
はじめて1日8時間の実習で不安がたくさんありましたが、
周りの方の優しい指導の下がんばり通すことができました。
1日卵を120個割ったのもはじめて!!
仕事の大変さと同時に、仕事の楽しさも知る事ができた実習でした。
最後まで、頑張りましょう!!

Fさん(長大附属3年生)は、クリーニング会社のホームドライでの実習でした。
クリーニング会社での実習で、洗濯物をするかと思っていたら、コンテナ洗いの作業でした。
会社の中には色々な仕事があることに驚きながら、黙々と頑張る事ができていました。
午後からは、色んな会社から集められたタオルをたたむ仕事で、
家では見たことがない量の洗濯物を前にして…
とても優しい社員の方と一緒に最後まで頑張る事ができていました。
一週間最後まで頑張りましょう!!

Uさん(虹の原養護3年生)は、グランドサービスでの実習でした。
グランドサービスは大きなクリーニングの工場で、
1日機械に枕カバーを流してもなくなることはありません。
工場の中はとても暑く、仕事も単調なのですが、
最後まで笑顔が耐えることなく仕事を続ける事ができていました。
1日の最後に感想を聞くと、「明日も頑張ります!!」と
頼もしい返事が元気良くできていました!!

(わーくかんまち・杉内良三)

8月3日

8/2からサマースクールが始まり、緑ヶ丘住宅に養護学校の生徒さんが来られました。
親元を1週間も離れて生活するという事で、初日である昨日は少し緊張気味でしたが、2日目の今日は少しずつ緊張もやわらいで来たようで徐々に他の利用者さんともうちとけ、ホームの雰囲気にもなじんできました。
今回はホームでの生活の様子を少し紹介します。

日中活動初日のオリエンテーションが終わり、ホームに帰ってくると明日から体験に行く味彩花からディナーが届いており、早速夕食準備にとりかかります。
最初は何をしていいか戸惑っている様子でしたが、やりはじめると手早く準備ができています。
準備ができるとホームのみんなでいただきます。
みんなで食べるごはんはおいしいですね。

洗濯も自分でやります。
わからない所は職員に聞いて、1つ1つていねいに干しています。
お家でもお手伝いをしているという事で、自信を持ってやっていました。

日課が終わると1日の評価をします。
昨日よりもマルの数が増えました。一週間でもっと増えると良いです。
その後は好きなTV番組を見たり、職員や他の利用者さんとおしゃべりをして、余暇を楽しんでいました。

緑ヶ丘住宅は男性の利用者さんが多く、本人さんも初めての環境に戸惑う事も多いと思いますが、今後の進路に役立つような実りのある一週間にしていただけたらと思います。

(緑ヶ丘住宅・植木優佳)

8月2日

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