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生活介護
自立訓練(生活訓練)
就労継続支援事業B型
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県南 |
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天草の乱で知られる島原城を望む一角に、「なごみ」は建っています。
15年前、「故郷型自立訓練棟」によって島原市へ地域移行を行い重度障がい者を地域のサポーターや資源で支える体制を始めた町です。2005年念願の「デイサービスなごみ」を開設。その後、生活介護・就労継続支援事業B型を開設し、グループホーム・ケアホームをセットに名実共に島原市が生活の場となりました。
2008年には就労支援事業B型の新たな活動場所である「なかよしキッチン えぷろん」をオープン。更に充実したサービスメニューで、島原での生活を支えてゆきます。 |
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| 活動内容 |
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① 生活介護
「島原地域サービスセンター」を拠点に、一般事業所等での生産活動や室内作業での日中活動を行い安定した心と健康の維持を図り、重度・重複障がい、高齢者への生き生き活動メニューを提供する場としてメニューの充実を目指します。
「なかよし・キッチン えぷろん」を利用した活動メニュー、作業メニュー、健康促進メニュー、創作・文化活動メニューといった活動メニューを用意しています。生産活動には工賃も支給されます。
② 自立訓練(生活訓練)
養護学校を卒業された方やこれから就労を目指す在宅の方に社会適応訓練、作業能力の育成など、地域で生活を営む上で必要な社会生活力の向上のための支援を行います。(訓練期間2年)
③ 就労継続支援事業B型
二か所の一般事業所と業務提携を結び、同所での就労活動を中心に、生産活動に関わる知識及び能力の向上を図ります。またもっと多くの人たちが楽しく働ける場をつくり、受け皿を拡大していきます。
5月にオープンした「なかよし・キッチン えぷろん」は市民の交流の場、障がいのある方たちがいきいきと働くことを市民が支える場として、注目いただいています。 |
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養鶏場での集卵作業。卵液作りも行う。(就労継続支援B型) |
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創作活動(生活介護) |
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新しい活動場所「なかよし・キッチン えぷろん」。 |
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| 費用について |
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| 利用にかかる費用についてはこちらをご覧下さい。ご不明な点は事業所までお尋ね下さい。 |
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| 沿革 |
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| 2005年 |
3月 |
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「デイサービスしまばら」居宅生活支援事業指定 |
| 2006年 |
10月 |
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就労継続支援事業B型、生活介護へ移行 |
| 2008年 |
5月 |
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「なかよし・キッチン えぷろん」(就労継続支援B型)開設 |
| 2009年 |
4月 |
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自立訓練(生活訓練)開始 |
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| スタッフから |
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| なごみでは、生活介護事業は「魅力あるメニュー」、就労継続支援事業B型は「生き生きと働き、工賃を引き上げる」という目標に向って、サービスメニューを提供していきます。生活介護事業利用者も生産活動にたずさわり、工賃が支給されます。新しく開設された「なかよし・キッチン えぷろん」では接客を通して多くの人との交流を行い、より楽しく生き生きと働く場を目指します。おいしいメニューを用意していますので、多くの方の来店をお待ちしております。 |
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下田和稔 |
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関連ページ
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生活介護 point2 ふるさとへ帰る夢をかなえる
職業訓練と働く場 point2 就労にむすびつける段階を踏んだ職業訓練
なかよし・キッチン えぷろん
現場をたずねある記(スタッフ編) 荒木由紀子さん(生活支援員)
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連絡先
〒855-0051 島原市桜門町2681-3
TEL 0957-64-5201 FAX 0957-63-0127
定員 生活介護 10名 就労継続支援事業B型 10名
自立訓練(生活訓練) 6名
職員構成
生活介護
| 管理者 |
管理責任者 |
生活支援員 |
| 1(兼) |
1(兼) |
2 |
自立訓練
| 管理者 |
管理責任者 |
生活支援員 |
| 1(兼) |
1(兼) |
1 |
就労継続支援B型
| 管理者 |
管理責任者 |
職業指導員 |
生活支援員 |
| 1(兼) |
1(兼) |
1 |
2 |
利用時間
月曜日~土曜日 8:00~18:00
※利用に応じて日曜日も営業します。
事業所番号 4211400132
(2009年4月現在)
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