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瑞宝太鼓は知的障がい者職業訓練施設である「第3セクター・長崎能力開発センター」のクラブ活動として1987年9月に発足しました。能力開発センター修了後もサークル活動の一環として存続し、和太鼓が好きな人が集まり練習を重ねてきました。
4度の海外公演をはじめ国内外のイベントに多数参加し徐々に力をつけてきました。出演依頼が増加する中で、メンバーからの強い希望もあり、2001年4月これまでの仕事を辞めて、職業芸能集団としての道を選びました。
現在は年間100回以上の公演や、講習活動を中心に活動しています。
2007年4月より、就労継続支援事業(A型)「瑞宝太鼓」に移行。「希望し、努力し、感謝して生きよと 鼓は響く」をテーマに、技・特性を生かした活動を支援し、自信と誇りを培い、自立した社会生活を目指します。 |
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| 活動内容 |
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2000年、シドニーオリンピックでの演奏 |
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保育園での和太鼓教室 |
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1000人規模のコンサートから結婚式のお祝いまで行う「公演活動」、和太鼓の楽しさを伝える「講習活動」、地域の活性化活動や全国の少年院・刑務所を巡る「社会貢献活動」の三つが活動の柱です。 |
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| 海外演奏 |
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| スペインパラリンピック閉会式に出演
ニューヨーク国連本部・ロサンゼルス公演
シドニーパラリンピック・プリスベンフェスタ出演
スウェーデン・ブルネスINAS・FIDグローバル大会他演奏
マレーシア「ムヒバセンター」開所祝賀演奏・友好訪問演奏 |
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| 受賞 |
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| 1998年7月 北九州国際障害者芸術祭 最優秀賞受賞
2006年2月 長崎県地域文化賞受賞
2007年12月 雲仙市特別賞受賞
2008年7月 第30回サントリー地域文化賞
2008年11月 長崎県民表彰特別賞受賞 |
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| 費用について |
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| 利用にかかる費用についてはこちらをご覧下さい。ご不明な点は事業所までお尋ね下さい。 |
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| 沿革 |
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| 1987年 |
9月 |
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長崎能力開発センターのクラブ活動として発足 |
| 2001年 |
3月 |
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プロの和太鼓集団「職業技能集団 瑞宝太鼓」として独立 |
| 2007年 |
4月 |
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就労継続支援事業A型へ移行 |
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| スタッフから |
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| 瑞宝太鼓は、大好きな太鼓をたたきながら、自らの可能性に挑戦し、全国そして世界を巡らせていただく中で、共にいきいきと生きていける世の中を創っていく活動です。ぜひ、この活動の“和”にご参加ください。 |
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福岡心治朗 |
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関連ページ
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ブログ「瑞宝太鼓」
ブログ「デジカメ日記」 マレーシア公演(2009年) |
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連絡先
〒859-1218 長崎県雲仙市瑞穂町古部甲2504
TEL 0957-77-3934 FAX 0957-77-2227
定員 10名
職員構成
| 管理者 |
管理責任者 |
職業指導員 |
生活支援員 |
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利用時間
月曜日~日曜日 8:30~18:00
事業所番号 4211450301
(2010年4月現在)
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