活動概要
瑞宝太鼓とは瑞宝太鼓とは
瑞宝太鼓は知的障がい者職業訓練施設である「第3セクター・長崎能力開発センター」のクラブ活動として1987年9月に発足しました。能力開発センター修了後もサークル活動の一環として存続し、和太鼓が好きな人が集まり練習を重ねてきました。
5度の海外公演をはじめ国内外のイベントに多数参加し徐々に力をつけてきました。出演依頼が増加する中で、メンバーからの強い希望もあり、2001年4月これまでの仕事を辞めて、職業技能集団しての道を選びました。
現在は年間100回以上の公演や、講習活動を中心に活動しています。
2007年4月より、就労継続支援事業(A型)「瑞宝太鼓」に移行。特技・特性を生かした活動を支援し、自信と誇りを培い、自立した社会生活を目指します。
活動内容
学校公演、イベント、コンサート
観客数1000名以上の大きなイベント、野外公演から、結婚式のお祝いまで。
時と場所に応じて“心に響く天上の音色”を届けます。彼らの願いや思いを体感出来る瞬間(とき)です。
近年は自主公演も積極的に行っています。
養護学校、障がい者グループ
メンバーが指導者となって、和太鼓の楽しさと素晴らしさを伝えます。
社会福祉法人南高愛隣会には利用者による7つの太鼓クラブがあり、毎週メンバーが分かれて太鼓の指導を行っています。
全国の少年院の若者たちへ
2001年の立ち上げ以来、少年院の激励活動は活動の大きな柱となっています。
障がいがあっても打ち込めるものを見つけたメンバーの姿を見ていただくことで、人生をそして人を大切にしてほしい。この願いから始まった活動は55か所にのぼっています(2009年度現在)。
瑞宝太鼓だからこそ出来る活動として、全国を目指して活動中です。
活動資金は賛同してくださった方々の募金、協賛金で成り立っています。
概要
雇用契約等に基づき、就労の場を提供し、一般就労に必要な知識、能力が高まった場合、あるいは本人が希望した場合、一般就労に向けた支援を行います。
サービス内容
和太鼓を始めとした興行活動、就労の機会を提供し、特技、特性を生かした社会貢献の高い活動を支援しています。また和太鼓教室で講習も行っています。
定員
10名