曲紹介

瑞宝太鼓のメンバーを育んでくれるふるさと島原・雲仙。2005年の合併に寄せて作られたこの曲では、ふるさとの哀愁と輝きをベテラン4人が届けます。

がんばろう、ともに明日のために。

横笛の音色にのせて、ふるさと島原を奏でる。


瑞穂の国の宝めざして。

心臓の鼓動に似たリズムから始まる曲。誕生以来、障がい・偏見・孤独と幾多の苦難を歩んできた彼らの足どりを、語りと太鼓の響きで表現します。全国で打ち続けてきた一曲です。

To Contest・闘魂


和の心を打つ。

和太鼓クラブに入ると、一番始めにこの曲を先輩から教えてもらいます。新緑の草木の息吹のごとく、初々しさにあふれた一曲です。

雲仙流、音のアンサンブル。


高倉照一のひとり舞台。よく食べ、よく動き、よく寝る。まさに"がばい"何事も半端はありません。浅野史郎前宮城県知事に“太鼓の天才"と言わしめた、そんな彼の魅力が花咲くステージです。

よきライバルの山下弾と高倉照一。ともに競いともに翔ける。

無限の可能性と楽しさめざして。


「第一回東京国際和太鼓コンテスト」(02)課題曲。ビーテッセンスとはドイツ語で真髄・本質の意。

2007年瑞宝太鼓に訪れた作曲ブームの中で生まれた曲。お客様との掛け合いが盛り込まれた内容からは、“みんなと楽しく”という思いと、“気の向くままに”という「山下弾らしさ」が垣間見られます。