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療育乗馬とは

IMG_1484 欧米で約50年前より普及し、ドイツでは医療(乗馬療育)として認められています。
乗馬療育士という国家資格があるほどです。
 
療育乗馬のメリット
●馬に乗った時の揺れやリズムは、人の歩行運動に近く、馬の動きに合わせることで自然にバランス感覚が養われます。
●普段使わない筋肉を使うことで、脳に良い刺激が与えられます。
●馬のあたたかさは、足や腰の筋肉をほぐすだけではありません。
精神を安定させる作用があり、自閉症の症状軽減に効果があるとことが報告されています。

「わぁ、たっか! めっちゃゆれるし…」(わぁ~高い!凄くゆれるし!)
子どもたちはこの揺れが大好き!  それに高さとスピードがプラスされると、なんとも刺激的な体験に繋がります。
でも、この刺激を求めるのは実は大人の方も同じ。
スポーツとして、趣味として、療育の一環として、是非おススメです。

山口所長
 
 
 
 
 わーくやまびこ
 サービス管理者責任者
 乗馬インストラクター 山口正幸
 
 

 

「馬に乗る」という事は非日常的な体験で心や身体が癒されます。また、同時に馬に跨って歩く事はとても楽しい体験です。その中で、馬に跨ると姿勢が良くなり、食事がしやすくなったり、移動が楽になったり、QOL(生活の質)の向上につながる遊ビリテーションなのです。僕もハマっています。

尾崎PT
 
 
 
 
 
 理学療法士
 尾崎泰規

 

料金案内
a.レクレーション乗馬 1,000円(1回)/15分程度
b.療育乗馬
(理学療法士が介在するプログラムです)
1,500円(1回)/15分程度
療育乗馬の評価を希望される方は、別途1,000円が必要です。
尚、日中一時支援事業等、福祉サービスを利用される場合はこれまで通り1割のご負担となります。
(療育乗馬の評価を希望される方は別途1,000円が必要となります。)
b.療育乗馬 実施イメージ
3ヶ月間を一つのスパンとして設定(9月~11月 ・ 12月~2月 ・ 3月~5月)
   1ヶ月目→   → 2ヶ月目 →    → 3ヶ月 → 
   初期評価
(プログラム作りと説明) 
   中間評価
(チーム支援による実施) 
    最終評価
(総合チェック&評価) 
※理学療法士が参画できるのは水曜日・土曜日のみとなります。
※理学療法士が不在時も理学療法士が介在するプログラムを選択した場合は同額の設定とないります。

お問い合せはこちら

社会福祉法人 南高愛隣会 わーくやまびこ
住所:諫早市小野町365-1
電話:0957-56-8540
e-mail:w-yamabiko@airinkai.or.jp
担当:山口、西村

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