HOME  >  サービス案内  >  罪に問われた障がい者への支援

 

更生保護事業

「生きなおす」をサポート
厚生労働科学研究(田島班)をはじめとする近年の調査研究から、矯正施設の中に多くの知的障がい者のいることが明らかになってきました。これまで司法と福祉の間ではこのような受刑者に対する情報提供・連携はほとんどなく、施設退所後の支援が不足していたことが、罪を繰り返す「累犯障害者」を生む要因となっていました。犯罪を犯した人や非行のある少年が、再び罪を犯すことなく社会で生きていくことができるように一時的に受け入れ、住居、食事、就職相談等、社会での「生きなおす」ために必要なサポートを行います。
雲仙・虹は社会福祉法人が運営する初の更生保護施設であり、「指定更生保護施設」として、高齢又は障がいにより自立が困難な刑務所出所者等を支援するために、福祉の資格を有する専門スタッフが配置されています。
 

更生保護事業所

 
●雲仙地区
雲仙・虹

 

リ・エントリーワーク事業

罪を犯さず生きてゆくために
平成18年より始まった罪を犯した障がい者への支援の研究を進める過程で、刑が確定する前の「触法・被疑者」の高齢・障がい者への支援体制の整備が必要であることが明らかになってきました。特に問題となったのは罪を犯しながら実刑に至らない「反社会的行為」に対しての処遇です。
このような方に対し福祉的な立場から矯正教育を実施する「地域社会内訓練事業」が、厚生労働科学研究「触法・被疑者となった高齢・障害者への支援の研究」のモデル事業として立ち上がりました。
南高愛隣会は平成19年より、反社会的行動によって地域生活を続けられなくなった人を対象として、刑務所等の矯正施設で更生をはかるのではなく、福祉事業所で受入れ、障がい特性に合わせて、「罪を犯さず生きてゆくために」必要なサポートを行っています。
 

 

地域生活定着促進事業

「司法」から「福祉」へのコーディネートを行います
 

地域生活定着支援センター

 
●長崎地区
長崎県地域生活定着支援センター

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