『ボーダレス・アートミュージアムNO-MA企画展
Avant-gardes? yes we are!アヴァンギャルドですが、なにか』

「アヴァンギャルド」は元来軍事用語で「先駆者」を意味し、サン=シモンらによって芸術的革新を担う物として定義されました。本展、『アヴァンギャルドですが、なにか』では日常や個人的な経験を出発点に既成概念を問い直す作品を紹介しました。アートは固定されたものではなく、個々の解釈によって再定義される想像的な営みであり、作家の真摯な姿勢や情熱は、鑑賞者の心に強く響きます。さらに、障害も制約ではなく、独自の視点として創造性や社会的包摂を促す力と据え直します。本展覧会は、情熱と違いへの開かれた姿勢こそが「前衛」の精神を生み出すことを伝えてくれるはずです。
(キュレーター黒澤浩美 株式会社ヘラルボニーCAO)
【会期】2025年10月9日(木)-10月11日(土)開催時間:11:00-19:00(最終日は15:00まで)
【会場】ギャラリーWEST(大阪・関西万博会場内 大阪府大阪市此花区夢洲)
【休館日】なし(万博入場料は別途必要)
※本プロジェクトは、一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会が文化庁、日本芸術文化振興会から委託を受け、2025年日本国際博覧会省庁連携催事(日本博2.0事業)として実施します。
【会期】2025年10月18日(土)-2026年1月12日(月)
【会場】ボーダレス・アートミュージアムNO‐MA
【住所】滋賀県近江八幡永原町上16(旧野間邸)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始休暇 12月29日(月)‐1月5日(月)
【開館時間】11:00‐17:00
【観覧料】一般700円(650円)、高大生650円(600円)※中学生以下無料、障害のある方と付き添い者1名無料※( )内は20名以上の団体料
【主催】ボーダレス・アートミュージアムNO‐MA、社会福祉法人グロー


